スマラプラ旅行のクチコミ

スマラプラ

バリ東部の最も大きな町「スマラプラ」は、バリ島最後の王朝となったクルクン王朝時代の王宮が残る歴史的古都。町には、1908年オランダ軍によって滅ぼされた王朝の栄華を今に伝えるスマラプラ王宮跡“クルタ・ゴサ”と、壮絶な抗戦を記す“ププタン記念塔”といった文化遺産があり、バリ中世の動乱を偲ぶ事ができます。周辺には、昔ながらの塩田が広がるクサンバ村や洞窟に数千羽のコウモリが棲むというゴア・ラワ寺院などもあり、是非立ち寄ってみたいエリアです。

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